2007/4/24 火曜日

相変わらず、小さいやせっぽっちの中学生

Filed under: オーナー日記 — Tanaka @ 8:49:09

どうも、お元気様です

そろそろ、トップページも完成しそうですしパンのことが

書きたくなってきましたが、皆さん辛抱してください。  笑

中学生時も相変わらず小さく、やせてもてなかったですね。

でも、仲のいい女の子はいました。ちなみに騒ぎ仲間というやつで。

この頃もいじめというかからかうというか、そういうたぐいのものが

ありました。

でも、この時代は誰かが止めに入って丸く収まったものです。

止めに入る騎士はスポーツが出来、頭がよく級長クラスの友人が

多かったですね。

ほんと、DNAをよく僕自身恨んだものです。  笑

僕の息子も同じ感じですね。小さいときは小ぶりで可愛くて女の子にも

もてたみいですが、小さかったですね。親としても心配しましたが

高校生になって、グンと成長し格闘家の武蔵状態です。ボクシングと筋トレしてたので。

年に最低1回はガチンコがありましたが。  汗

ところで、もとに戻りますがこの頃からよく土手で川をみながら考えることが多かったですね。

小さい町でいろいろと人の不平等さ、とか隠れた差別とかがすこーしばかりわかり始めた頃です。

自分ながらにどうして、生まれ落ちた状態で格差や差別などを人それぞれで

背負って生きるのか。天昇したときにその風貌もいっしょについていって、ハンディキャプの

人もあの世でもハンデイーキャプなのか、とかですね。

友達が天地真理とか御三家といってる中で、とりあえず付いていけてるフリはしましたが

興味なかったですね。

そのなかで、小さい町で大きな事件が起きました。  友人の親だったのですが

それは、いうなれば地域で作り上げてしまった連帯責任の悲しい犯罪です。

利権者は見て見ぬふりをして、対象を村八分。

ほんと、今の言葉を借りれば、、、うざい、、。

僕は、その中でテレビの報道で驚きましたが友人との付き合いは変わらずでした。

まわりの友達も大半がそうだったと思いますが、お袋から付き合いをやめなさいと

いわれ、なぜということでぶつかった時、めったに話さない親父が、お前が友人として

認めるならそのままでいいからと。

なんか、酔っ払っては暴れてたオヤジの一言は重かったですね。

下級武士の家庭が没落して、なんとか人並みに持ってくるまでにはプライドも

なぐり捨ててきた、親父には家庭内の不幸が子どもをどれだけ苦しめるかと、

ダブって見えたかもしれませんね。

ちなみに、親父の生活態度は普通は燐としてました。

しかし、オフで酒が入ると人格が変わって面白いことやってたみたいです。

ただ、会社で嫌なことがあると荒れてましたね。  笑

こんな、中学生でした。

相変わらず、勉強はしてませんでしたが。  汗

ではでは

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