2010/2/15 月曜日

温故知新 NEOシリーズ

Filed under: オーナー日記 — Tanaka @ 11:46:31

どうも、お元気様です。

怒涛のごとくの一週間〔講習会が3本立て〕が過ぎ、ちょっと『ほっこり』しています。

講習会場も皆それぞれ別で、使いかってを思い出しながらの講座です。

今回も波牟道の生徒さんには、いろいろと助けていただき感謝、感謝。

ホテル時代のスタッフも当店に研修〔開業の為〕に来てていたので、助手として参加していただき、ずいぶん精神的に楽でした。

講習会も主催するところで、集まる生徒さんの感じも違いますが、講師仲間での話は大体共通しております。

物を作るというのは、心を込めて作るということ。当然教しえる側と教わる側も楽しくなくてはいけません。〔覚える前に、これが大前提〕

回りに他の生徒さんもいらっしゃるので、そういう周りの気遣いも必要ですね。

それに反する『ガッツリ生徒さん』は、所詮ガッツリ師範しかなれず、ガッツリ生徒しか集まらないのが、事実。〔気づかない人は、寂しいでしょうね〕

礼で始まり、礼で終わる。どんな稽古事でも一緒で、人に好かれないと。

そして、そこからご縁が始まり、いい関係で取得していけると思うし、次のご縁でそういう気持ちの生徒さんが集まります。

目先で走るほど『損』が多い。〔慌てる乞食は、もらいが少ない、ですね〕

昨日の講座でも、生徒さんの話で僕の講座〔失敗も多々あるけど〕が巷では人気で中々抽選で当たらないので、個人のパン教室の生徒さんが全員応募して一名でも当たる様に工夫しているとか。〔有難うございます〕

しかし、ご縁のある方しか教えていけないかなと、最近思っています。

最近仕事以外で、無理することをやめたせいもありますが、波牟道の生徒さんが、いずれは師範で教えていかれるという安心感もあるのでしょうね。

僕の講座は、一度入れば『正しく、エンドレス』です。

それは、過去の情報量、見聞力、それ以上の進化論的発想だから。

と、言うことで、温故知新 NEOシリーズが、始まります、5月くらいに。

生徒さんには、現在の食生活に対するパン作りやこれからのパンと言うことで、いろいろと試食もしていただいてますが、今年中には世界各国のメジャーなパンを温故知新 NEOシリーズにして出していきます。〔デザイン関係は、来年でしょうね〕

その前に、万能自家製酵母の『二神山』と昼の八っ刻『米粉のマドレーヌ』の販売を定期的に開始しなくては。〔メニューは出来てて、新卒のスタッフが入って〕

これらもいずれ生徒さんに伝授するので、僕の講座は果てしなく『エンドレス』です。〔サイトを利用しない定例講座は、お安く2カ月に一度です〕

ではでは。

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