2008/11/24 月曜日

小麦の栽培が、上手くいきますように。

Filed under: オーナー日記 — Tanaka @ 11:08:02

どうも、お元気様です。

 

 先日、バタバタで萩に帰省して、高校の友人達と

友人の作成した石窯?でパンを焼きながら、不幸のあった

友人の話やクラスメイトの現況などを話していました。

やはり、卒業から30年近くたつといろんな人生がありますね。

 僕みたいに商業高校からサラリーマンを経て、職人になっている人間もいるし、

目の症状が悪化して整体師をしている者もいるし、人生いろいろ。

しかしこの景気の中、人員調整された友人あたりは辛いでしょうね。

ちょうど、子どもにお金がかかる時期なので。

まぁー、世の中がなくなるわけでもないし、前向きに生きるのが正解ですね。

 

 昨日は、発芽玄米酵母の講習会を行い、ついでに玄米の話もさせて頂きました。

ここ一ヶ月、めまぐるしい情報の洪水状態で、これからの物づくりと食の調整も

含めて、お話しました。〔食は、いろんな種類をちょっとずつ食べるのが良いのですが〕

やっぱり行き着くところは、日本古来の食材や製法なのですね。

 

 たとえば、甘味としての『甘酒』。

江戸時代、甘酒の一番売れていた時期は、なんと夏です。

その理由は、その当時の寿命が45歳位なのですが、亡くなる時期のデーターで

夏場に亡くなる人数が多いのです。

その当時の夏も同様で、体力が落ちてその結果体調を崩して

死に至ることが多かったそうです。

と、言うことは体力をつけるための効果的なものは、『ブドウ糖』ですね。〔点滴などの〕

麹によってブドウ糖まで、米の澱粉が分解されたものが『甘酒』なのです。

そういう意味で、病人用に夏場に甘酒が売れていたそうです。〔なるほど〕

 

 現在、糖分や脂質の取りすぎが実際に数値として出始め

問題視されていますが、作り手としても考えなければ。

ただし、美味しくて健康的なもので、自然に由来したもの。

この分野は、メーカーなどが科学的に無理やりに作った食べ物も多く、疑問がありますが

僕の才能?を駆使すればできるかも。〔たまにとんでもないものが、できたりしますが〕

 

ではでは。

 

 

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